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| 房総カントリークラブ(千葉)戦略性アップで改造に着手 |
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房総カントリークラブ房総ゴルフ場(千葉)は、コース改造工事のために東コース(18H)を平成19年1月9日から4月末まで、原則クローズする。
東コースは、メイングリーンのベントグリーン(ペンクロス)と補助的なサブグリーンのベントグリーン(コウライ)の2グリーンだが、戦略性の向上を目指してベント1グリーンに改造し、併せてバンカーの増設や、プレーヤーから確認出来ないバンカーを見えるようにする改修や、植栽の充実、フルバックティの新設(5H)などを行う。 山村章夫社長は、「3年ほど前から年会費をいただくようになった。それをメンバーに還元するには、コースを充実させることが最善と考えて改造に着手した」と語っている。 |
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| 小幡郷ゴルフ倶楽部(群馬)が゛おひとり様大歓迎゛の企画 |
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PG(PGGIH)グループが運営する小幡郷ゴルフ倶楽部(群馬)は、1人で来場してもプレーできる、゛おひとり様大歓迎゛の「ふら〜っと・フライデー会」を平成18年10月27日の金曜日から開始した。
パーティが組めず、プレーを断念するゴルファーがいるのではないかと想定して、メンバー、ビジターを問わず1人で来場するゴルファーを、毎週金曜日の原則午前10時と10時7分のスタート枠(空きがあれば他の時間枠でも可)で受け入れる。原則予約制で、当日は1人同士を組み合わせ、1人しか集まらなかった場合はゴルフ場スタッフが同伴プレーをする。
登録制で、入会金は3000円だが、入会者にはボールを3個プレゼントする。さらに、スタートまでの待ち時間にレストランで利用できるモーニングコーヒー券を進呈する。プレー料金は、ゴルフ場スタッフが同伴しても通常料金と同じ。 |
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| 飲酒運転の取締役強化で半数のゴルフ場が食堂の売上減少 |
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飲酒運転が社会問題となっていることもあり、「月刊ゴルフマネジメント」が、緊急のメールアンケート調査を行い、その結果をまとめた。
ゴルフ場からの回答は41コースで、その内の1コースが「アルコール類の販売」についての設問で゛販売していない゛と答えている。ちなみに、匿名のため販売していないゴルフ場は特定できないが、酒類の販売を中止したゴルフ場は、これまでに滑石G場(長崎)とショートコースの百花園G場(熊本)の2コースが判明している。全てのゴルファーが車を運転して来場するわけではなく、売上にも影響するだけに、販売中止に踏み切るゴルフ場は少ないようだ。 それに代わる「飲酒対策」では、41コース中で過半数に当たる25コースが゛ポスターや貼り紙などで注意を喚起する゛と答えている。ポスター等に次いで多かった回答は゛電車利用とクラブバスによる送迎利用を勧めている゛の7コースで、゛運転代行会社と契約゛が2コース、゛都市圏から送迎バス運行゛が1コースとなった。 また、3コースが警察との共同ポスターを掲示しているという。その他では、飲酒しない来場者に平日はソフトドリンク券、土・日祝日は朝食バイキング券かソフトドリンク券をプレゼントするというコースもあった。 「ノンアルコール飲料の販売」は、41コース中39コースが行っており、ビールは38コースが提供、日本酒とワインが4コース、カクテルが3コースとなっている。 「食堂の売上への影響」については、全体の22コースが゛売上全体が減少゛、13コースが゛アルコール類の販売だけが減少゛、7コースが゛影響なし゛と答えている。 この他に「入場者状況への影響」や各ゴルフ場からの意見などを載せている。 |
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大栄カントリー倶楽部(千葉)は、東京地裁から平成18年3月22日に民事再生手続終結の決定を受けたことを記念して、大栄カントリー倶楽部の開場記念日にあたる平成18年11月3日に「民事再生完了記念」の祝賀会を開催した。
当日は、会員をはじめ会員権業者やマスコミを招き、プレー後に盛大なパーティを催した。パーティでは民事再生法の適用申請の前後から現在に至るまでの経緯を詳細に説明した。その説明やマスコミ等に配布した資料によると、会員の申請直後の課題は、 @担保付債務は、母体である大日本土木からの12億円のみで、この債務の圧縮を図り、実現可能で会員に有利な再生計画案をどう導き出すか。 A外資への売却等、スポンサーによる再建をどう阻止するか。 だったという。わずか20日余りで会員400名が賛同。「大日本土木の担保債権12億円を2億7800万円に圧縮した会員のみによる再建案」を立てたとしている。 最終的には、正会員1口にあたり30万円の融資を要請し、大口融資を含め3億円を超える資金を調達することができ、会員で組織した「有限責任中間法人大栄カントリー」が椛蜑hカントリーの株式を取得して、間接株主会員制とする再生計画案が平成15年2月26日に成立。その後、会員や従業員等の努力で来場者が増加して経営が改善した上、名変料の収入が大きく貢献したため、再生計画で定めていた新規会員募集(300万円×100口)を行うことなく、わずか3年後の今年平成18年1月28日に会員の3億円を超える融資金の返済を完了したという。
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| 長竹カントリークラブ(神奈川)CY−2採用しベントグリーンに |
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昭和46年に開場した長竹カントリークラブ(18ホール、神奈川県)は、1年をかけてコウライグリーンのベント化工事を終了し、9月26日から使用を開始した。
採用した芝種は「CY−2」 で、USGA方式(君津産砂のサンドベース)の床土構造とした。散水・排水施設も新たに設けるなどの全面的な工事で、これにより従来のペンクロスベント(本グリーン)とのベント2グリーンになった。 |
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| かんなみスプリングスカントリークラブ(静岡)営業再開は今年春を予定 |
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CGEグループのかんなみスプリングスカントリークラブ(静岡)は、コースをクローズして乗用カート導入のため工事を行っており、一般営業の再開は今年の春頃になる見込みとなっている。
かんなみスプリングスカントリークラブは平成元年にオープン。翌年から2度にわたり女子トーナメントを開催し、起伏がある地形の中で米国のダイ・デザイン社が設計したアンジュレーションに富むコースや付帯のホテルが話題となった。 乗用カート導入のためのカート道路工事は平成18年2月20日から9月20日までの予定で開始されたが、導入するカートは電磁誘導タイプではなく運転するタイプを想定したことから、カートルートの確保で9ホール程度にわたりコースレイアウトを変更した他、芝の掘返しなど工事は多岐に及んだ模様だ。 |
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| 姉ヶ崎カントリー倶楽部(千葉)日没対策で夜間照明設置 |
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平和農産工業グループの姉ヶ崎カントリー倶楽部(千葉)は、上がりホールに夜間照明の設置工事を行っている。
姉ヶ崎カントリー倶楽部によると、土・日祝日はかなり込み合うようになり日没対策で夜間照明を設置することになったという。設置するホールは東コースの8、9、17、18番と西コースの8、9、17、18番の計8ホール。 |
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アコーディアグループのセントラルゴルフクラブNEWコース(茨城)は、平成18年11月1日からNEWコース単独の会員を初めて募集している。
今回は縁故募集として、個人・法人正会員を45万円(入会金のみのプレー会員権、消費税込み=以下同)、定員100名募集する。入会者によって割引制度があり、家族入会割引(新規正会員2親等以内の2人目以降、個人正会員での入会)で36万円、アコーディア割引(アコーディアグループの会員)と女性割引で40万5000円、40歳未満が分割購入で入会時22万5000円(40歳到達時に購入代金の半額22万5000円納入)となっている。入会条件は暴力団関係でない方としている以外は特にない。 また、会員年会費は3万1500円で、入会特典として@40歳未満の入会者は40歳到達時まで最長3年間(最短1年間)―の年会費免除制度がある。セントラルゴルフクラブ(36ホール)のみの会員がNEWコースにも入会する場合(購入金額は40万5000円)は、NEWコース付きの54ホールの共通会員権となりNEWコースの年会費は免除となる。購入者や入会者紹介の会員にはアコーディアカードのポイントも付与されるという。 セントラルゴルフクラブが会員に宛てた通知によると、NEWコース(旧・JTコース)は平成11年12月に開場。オープン当初から当時としては馴染みの薄かった乗用カートによる完全セルフプレーであったことや、知名度の低い新設コースということで、過去3年間の来場者数をみても総来場者数に占める会員の比率は3%にも満たない状況で、1日当たりの会員利用が4名ほどとかなり少なかったという。 このため、会員が来場しやすい状況への転換や、安定した基盤が必要との考えから、セントラルゴルフクラブの理事会承認を受けて、NEWコース単独の募集を開始することにしたという。 なお、セントラルゴルフクラブの会員は約2600名で、内NEWコースも利用できる会員は約900名となっていた。 |
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| PGMグループと家具メーカーが提携し、展示会を開催 |
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PGMグループは、リビングや書棚等の各種木製インテリア家具を卸売りしているカリモク家具販売鰍ニ提携し、ゴルフ場にて展示販売会を開催する。
平成16年からスタートしたカリモク家具とのビジネス提携はクラブハウス内のラウンジやレストラン、ロッカー等で採用されており、現在PGMグループ106ゴルフ場の内、31ヵ所でカリモク家具の市販製品又は、同社とPGMの共同開発によるオリジナル製品が使用されているという。 PGMでは「ゴルフ場との提携は初めての試みということもあり、注目されている。今後、各ゴルフ場のハウス改修が進んでいることもあり、今回のゆとり生活展を皮切りに各ゴルフ場での展示販売を検討したい」としている。
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上総モナークカントリークラブ(千葉)は、アクティブメンバーを増やす狙いなどから、ポイント制度を平成18年11月1日から大幅に改善する。年会費の還元の一環として、年齢や性別に応じてポイントを付与することが特徴となっている。
ポイント制度は、去年3月末から「KMCCポイントカード」として発足。当初は1ポイント300円換算で、平日来場時2ポイント等で実施し、旅行や物品等と交換できるようにした。 しかし、このポイントはプレーフィ等の支払いに利用できないことに加えて、ポイントの換算率がわかりにくいことなどから、11月から1ポイント1円換算とし、平日来場を600ポイント、土・日祝日を300ポイントとした上で、ポイントを貯めたメンバー本人がゴルフ場内で利用できるようにした。 |
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| 太陽カントリークラブ(静岡)、H19年から名変料と年会費を値上げ |
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太陽カントリークラブ(静岡)は、平成19年1月1日から名変料と年会費を値上げする。
名変料は1名に付き消費税別で、正会員のA会員が18万円、1名付属会員付きのB会員が10万円だが、来年からA・Bとも30万円に値上げして統一する。相続・贈与・法人内書換・姓名変更・付属会員書換は2万円が10万円となる。
年会費(1月〜12月)は正会員2万4千円、週日1万2千円が、来年度から正会員3万円、週日1万5千円となる。 |
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| 民事再生の加茂ゴルフ倶楽部(千葉)スポンサー先で再建へ |
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会員の預託金償還が重荷となり、平成18年9月8日に東京地裁へ民事再生法を申請した、加茂ゴルフ倶楽部(千葉)を経営する渇チ茂ゴルフ倶楽部は、スポンサーの支援を受けて再建する方針で、先ごろ会員など債権者に対して文書で通知した。
スポンサー候補は、東証一部上場で不動産投資業を行うパシフィックマネジメント鰍ナ、同社子会社でゴルフ場運営を行うパシフィックスポーツアンドリゾーツ鰍ェ渇チ茂ゴルフ倶楽部からゴルフ場の営業譲渡を受けて再建を目指す。 スポンサーの選定に当たっては、ゴルフ場経営に対する姿勢を重視した上、価格面から判断した。スポンサー候補各社に提示した条件は、会員のプレー権の確保や、倶楽部やコースのクオリティの確保、会員重視の経営、長期経営を行う、大多数の従業員の再雇用―等で、最終的にゴルフ場の評価額でも一番高かったPMCが残ったとしている。
PMCグループは、松井田妙義ゴルフ倶楽部(旧・東軽井沢GC、群馬)を手始めに、相武カントリー倶楽部(東京)、福崎東洋GC(兵庫)、25メンバーズ倶楽部琵琶池コース(栃木)の計4コースを相次ぎ買収し経営しており、会社更生手続中のジャパンPGAゴルフクラブ(千葉)のスポンサーにも内定している。 |
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